質問 1 法律行政学科と行政学科の違いを教えてください。
質問 2 大学・短大・公務員試験との併願は可能ですか。
質問 3 公務員試験が不合格だった場合、民間企業へ就職できますか。
質問 4 通学しながらアルバイトをすることはできますか。
質問 5 高校が普通科ではなかったので、数学や社会の授業が少なかったので心配なのですが・・・。
質問 6 推薦・一般入学の選考試験について教えてください。
質問 7 特待生入学選考について教えてください。
質問 8 学費の支援制度はありますか。
質問 9 学割で通学定期券を購入できますか。
質問10 卒業後の学歴はどうなりますか。
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質問 1
法律行政学科と行政学科の違いを教えてください。
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回答
法律行政学科は2年制で行政学科は1年制です。
法律行政学科は、公務員試験にそなえて基礎からしっかりと勉強したい方に向いています。さらに法律行政学科は2年制ですから短大卒と同じ学歴になります。(初任給は短大卒と同じです。将来、仕事をしながら、大学へ進学する場合は3学年または2学年に編入できます。)
行政学科は、入学してから公務員試験受験までに半年しかありませんので、高校在学中に公務員試験の受験経験がある方に向いています。
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質問 2
大学・短大・公務員試験との併願は可能ですか。
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回答
本校では、大学・短大・公務員受験者を対象に併願制度が設けられています。併願希望者は入学願書の「併願申請欄」に必要事項を記入して提出してください。大学・短大・公務員に合格して本校の入学を辞退する場合は、事前に納められた併願納入金は全額返還いたします。
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質問 3
公務員試験が不合格だった場合、民間企業へ就職できますか。
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回答
できます。就職指導担当と担任との連携で責任を持って民間就職への斡旋・フォローを行います。
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質問 4
通学しながらアルバイトをすることはできますか。
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回答
公務員試験の勉強は科目が多く学習時間の確保のためアルバイトはおすすめできませんが、家庭の事情などで止むを得ない方は担任へ相談してください。
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質問 5
高校が普通科ではなかったので、数学や社会の授業が少なかったので心配なのですが・・・。
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回答
どの学科でも基礎から教えるカリキュラムを取っています。もし授業中に理解できなかった場合でも、補講などで分かるまで教えます。分からないところは、分かるまで遠慮せずに聞いてください。
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質問 6
推薦・一般入学の選考試験について教えてください。
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回答
本校では、推薦入学、一般入学の両方とも、願書提出者に1度学校に来校していただき面談を実施しています。
面談はキャリアカウンセラーの資格をもつ職員が、入学希望者が公務員になるための必要な助言を行います。入学決定から入学までの期間に行うべきことを助言します。
面談では質問や相談もできますので、公務員試験に関する事や入学に際して不明な点がありましたらご相談ください。
面談の際、入学までの勉強方法を個人別に助言するために中学程度の国語と数学の基礎力確認を行いますが、入学者の現状を確認するためのものですから何も準備せずにおいで下さい。
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質問 7
特待生入学選考について教えてください。
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回答
特待生入学選考は、国語・数学・選択科目(政治経済または理科より選択)の試験と面接によって選考し、授業料全額免除、授業料半額免除、入学金免除を免除する制度です。詳しくは入学案内書の募集要項をご覧ください。
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質問 8
学費の支援制度はありますか。
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回答
本校では、日本学生支援機構と東京都育英資金の2種類の制度をご利用できます。ただし、日本学生支援機構は2年制の学科のみ、東京都育英資金は都内在住者しか申請できません。いずれも入学後の手続きとなりますが、日本学生支援機構では高校在学中に予約奨学生の申請ができますので、高校にお問い合わせください。
その他に国の教育ローンとして日本政策金融公庫の国民生活事業があります。
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質問 9
学割で通学定期券を購入できますか。
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回答
出来ます。認可されている専門学校では学生割引で定期券を購入できますが、無認可の学校では学生割引になりませんので進路選択の際は注意してください。
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質問 10
卒業後の学歴はどうなりますか。
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回答
2年制の学科を卒業すると「専門士」という称号が与えられ、短大卒と同等の学歴となり、1年生の学科を卒業すると新高四卒という学歴となります。
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